緑の物語 ブルー&グリーンの「グリーン」は省エネ型ガス給湯・暖房機の普及にあわせ植樹をし、環境保全に努める活動です。

はじまりは、ベトナム

2006年の6月、「ガスで森をつくる」をキャッチフレーズに、ブルー&グリーンプロジェクトの植樹活動はベトナムでスタートしました。

8年で390万本

省エネ型ガス給湯・暖房機の普及に合わせて行った、約8年にわたる植樹活動で390万本(約2,200ha)の植樹を実施しました。

図:ベトナムから感謝状
図:タイグエン省 フエ省

樹木の成長で年間6万t

樹木の成長によるCO2削減効果は年間6万tにもなります。機器の普及と合わせると年間105万tのCO2削減。これは日本の家庭約21万世帯の年間CO2排出量に相当します

※1世帯/年のCO2排出量=5tとして計算
出典:温室効果ガスインドントリオフィス

CO2削減、だけじゃない!

植樹活動を通し、ベトナムでの林業の雇用創出などの効果ももたらすことができました。

図:CO2の削減効果
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