




2009年の12月に累計100万台、2011年の10月に累計200万台を達成。社会の低炭素化社会実現への取り組みと、生活者の省エネ意識の高まるなか、プロジェクト対象機器は急ピッチで普及しています。その拡大にあわせてベトナムに植樹された200万本の木がつくる森の面積は、1,080ヘクタール(10.8km2)に拡がっています。そして2012年からは、年間100万台を目指し、プロジェクトを推進中です。



















ブルー&グリーンプロジェクトの植樹活動は、戦争と戦後の著しい経済発展により森林の荒廃が深刻化しているベトナムにおいて、同国政府が森林回復を目指して進めている「500万ha植林計画」の一環として実施されています。植樹活動は、財団法人国際緑化推進センターが運営する熱帯林造成基金の森林造成事業への資金の提供を通じて行われ、植樹ならびに3年間の保育活動を行っています。
ベトナムは亜熱帯・熱帯気候で、樹木の成長が早いため、2007年に植樹したエリアは、大きな森に生まれ変わっています。この植樹活動は、地球に緑を増やす環境活動であると同時に、<木を植え⇒森を育て⇒成長した木々を木材として売り⇒そこで得られた収入の一部を新たな森林育成の資金とする>循環型社会の形成に役立つ社会貢献活動でもあります。この循環を繰り返すことで、森林の維持という環境保全と、林業雇用の創出という経済活動を両立することが可能です。


