プロジェクトの実績

ブルー&グリーンプロジェクトの実績の推移
2006年6月スタート⇒2009年12月 累計100万台達成
⇒2011年10月 累計200万台達成

2006年からプロジェクトがスタート。2011年、200万台・200万本達成。そして、その先へ。

2009年の12月に累計100万台、2011年の10月に累計200万台を達成。社会の低炭素化社会実現への取り組みと、生活者の省エネ意識の高まるなか、プロジェクト対象機器は急ピッチで普及しています。その拡大にあわせてベトナムに植樹された200万本の木がつくる森の面積は、1,080ヘクタール(10.8km2)に拡がっています。そして2012年からは、年間100万台を目指し、プロジェクトを推進中です。

■プロジェクト対象機器 累計普及台数の推移(単年度)

■プロジェクト対象機器 累計出荷台数
プロジェクト対象機器 前月・月間出荷台数

■プロジェクトによる植樹面積 <200万台普及+200万本植樹>

200万本の植樹面積は、東京ドーム231個分の広さの1,080ヘクタール(10.8k㎡)。これは、直径約3.7kmの円とほぼ同じ広さ。円周にすると約11.6km。小学高学年の子供たち約8000人が手をつないだ広さです。

■プロジェクトによる年間CO2削減量は、約50万トン。

200万台の普及によるC02削減量 約463,000トン/年
200万本の森のCO2吸収量 約31,400トン/年
約合計約50万トン/年のCO2削減効果 これは、日本の約10万世帯の1年間のCO2排出量に相当します。

ベトナムでの植樹事業

タイグェン省/クオンニン省 2006年〜2010年植樹地 植栽樹種:アカシアマンギュウム<マメ科の広葉樹> 2010年から植樹地 植栽樹種:アカシアクラシカルバ<マメ科の広葉樹>/モクマオウ<モクマオウ科の広葉樹> フエ省

ベトナムに広がる森が、たくさんのCO2 を吸収しながら育っています。

ブルー&グリーンプロジェクトの植樹活動は、戦争と戦後の著しい経済発展により森林の荒廃が深刻化しているベトナムにおいて、同国政府が森林回復を目指して進めている「500万ha植林計画」の一環として実施されています。植樹活動は、財団法人国際緑化推進センターが運営する熱帯林造成基金の森林造成事業への資金の提供を通じて行われ、植樹ならびに3年間の保育活動を行っています。

ベトナムは亜熱帯・熱帯気候で、樹木の成長が早いため、2007年に植樹したエリアは、大きな森に生まれ変わっています。この植樹活動は、地球に緑を増やす環境活動であると同時に、<木を植え⇒森を育て⇒成長した木々を木材として売り⇒そこで得られた収入の一部を新たな森林育成の資金とする>循環型社会の形成に役立つ社会貢献活動でもあります。この循環を繰り返すことで、森林の維持という環境保全と、林業雇用の創出という経済活動を両立することが可能です。

植える→育てる→使う(ex.木製品)→収入
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